中古住宅リフォームで壁材や壁紙を自然素材に変えておく

新築住宅を購入するよりも安くでマイホームが手に入り、
リフォームをすれば新築同様にできるといことで中古住宅リフォームの人気が上がってきています。
費用の安くできますし、
デザインもある程度自由にできるので中古住宅はメリットがたくさんありますね。

私は中古住宅リフォームについて日々色々勉強しているのですが、
ひとつ気をつけておきたいことがあることに気づきました。
それは壁材や壁紙に化学物質が含まれている可能性がある、
ということです。
特に塩化ビニール壁紙は健康にあまり良くない壁紙のようです。
塩化ビニールを燃焼するとダイオキシンが発生することは有名ですので、
そういった点を考えてみても壁紙を変えておいた方がいいですね。

化学物質を含まない壁材といえば珪藻土(けいそうど)です。
リフォームについて興味がある方は珪藻土という名前を聞いたことがあるかと思います。
自然素材ですので体にとって安全な素材です。
調湿機能や脱臭機能を持っていますし、
化学物質を吸着する機能も持っています。
中古住宅リフォームをする時は使用している壁材に注意し、
もし健康に害を及ぼしそうな素材を使っているようなら自然素材に変えておいた方がいいですね。

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2011年11月14日

中古住宅リフォーム (23:06)

カテゴリ:中古住宅リフォーム

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